ガラス彫刻屋、写真屋の伊藤岳の日々思うこと
キッズスペースの作り方
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ホモジニアス系Pタイルを樹脂系接着剤で目地棒を入れながら施工しました。

樹脂系接着剤はアルコールが溶剤なので、エマルジョン系よりもコテが重く乾きが速いです。

また目地棒を入れながらの作業は目地棒がない場合よりも作業工程が多いですね。目地棒は汚さずにひっくり返すことがなかなか難しい。

その後ソフト巾木を付けました。
入隅のところは袴を切りすぎないこと。
出隅のところは裏を少しすきます。
合成ゴム系接着剤は両面に塗布して乾くまでしっかりオープンタイムをとること。


材料費を考えると一間のキッズスペースを作ると一万くらいでなかなか立派なのができます。

でもタイルの入数や接着剤の容量など考えると必要な分だけって買えないしね。
展示などに役に立つ勉強をしました。機会があれば使ってみたいな。
Pタイルのスペースを作る。作品を置く。上に板ガラスを引いて歩けるようにするとか。
盛り上げたタイルの上に絵を直接描いて作品を出すとか、

技術を学ぶのは楽しい。
後は、テーマやコンセプトしだいで。自分しだいで作品が創くれるようになるから。
技術がなくて断念している企画がいっぱいあります。
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やっと電気の授業です
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電気の勉強です。

スイッチのついた電球です。
初めてコネクターなるものを扱いました。一つ30〜60円らしい。
でも、圧着スリーブのほうが良いとのこと。

単線とより線なら単線のほうが細いので電圧の高いの平気なのだ。でも単線を構造物に打ち付けたりして止めたら違法。電気工事士の免許必要です。

そして、電気は電線の心よりも表面を流れ安いそうです。不思議ですね。樹木のようですよね。樹木も表皮のほうで栄養を送り、心のほうは枯れているそうです。

波だからかしら。自然界は波がなんと多いことでしょう。

さてさて僕はどんな自分の波を見つけて乗れるかな。この半年の目標は第二種電気工事士免許取得。
| 07:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
TO DANCE WITH THE WHITE DOG
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TERRY KAY著

『TO DANCE WITH THE WHITE DOG』

を読み終りました。

『the straight story』をなんだか思い出しました。

静かな静かな物語でした。子供の頃、裏の林を歩いた匂いのようなものがこみあげてきました。

さて次はなにを読もうかな。もっと英文を速く読めるように、この半年いっぱい読むつもりです。
| 22:06 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
あぁ、十年十色
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ガラスを最初に学んだ東京ガラス工芸研究所の18期生卒業10周年記念展、『十年十色』のMeetingをしました。

9年ぶりに会ったのかな、でも変わってなかったし、成長していた。

かっこよく年を重ねたい。憧れる人、尊敬する人が多いのは素敵なこと。

この展示は次の十年への布石、通過点。


十年。人のからだの細胞が二回入れ替わるほどの期間。
十年。黒船が来てから明治が始まるまでの期間。

十年。植えた木はまだまだこれから太くなるところ。

そこで食べた、イイダコの丸ごと唐揚げは初めてでした。なかなか。ちなみに四ッ谷も初めて。

まだまだこれから、何十年たっても
| 22:35 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
少しづつ、ちょっとづつ
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この机から何を産み出せただろう
この机から何を産み出せるだろう

上から吊すのが好き

この机から何を繋げただろう
この机から何を繋げるだろう

無くしたものはいつかまた廻り会うかもしれないけど
棄てたものはもう逢えることはない



無くした心はまた成長するけど
棄てた魂は二度と体に宿らない。


別の机で割れてしまった作品をやり直して造っています。
失敗しても壊れても創りたいものは諦められない


いままで僕はいくつの机で魂を磨いてきたのだろうか

あなたはいくつの机で自分を成長させてきましたか?
| 21:55 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
ノミを打つ
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ノミでホゾ穴を開ける。

知りませんでした。
ノミに合わせてホゾ穴を開け、そのホゾ穴に合わせてホゾを切るそうです。

道具に合わせて作品を作るということです。ちょっと驚き。

ホゾ穴をノミで最初から作るのは初めて。いままではドリルで彫ってからノミで加工するぐらいでした。

柔らかい木だからできるのかな。

ケビキの扱いと刃の研ぎかたをやりました。
アムステルダムにいるときに作品造るのに使いたくて、自作した思い出があります。円をケビキ出来るのとかも作りました。

道具を作れるようになって一人前と言われてます。

僕もそうありたいです。どこに行っても出来るように。何もないところからでも産み出せるように。道具、設備、環境のせいにしないで制作に必要なものは産み出せるように。

そのためにはもっとちょっとしたことを学んでいかないと。
そして揺るがぬ自分を築き上げること。

キズツクことでキヅクこと。言魂は一緒なキがします。
ゆっくり自分のシンを育てましょう。楽しく笑いながら。
| 21:43 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
小ネタ
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日々の新しい発見小ネタ

厚くない木材(杉などの柔らかい木)の小さな下穴を開けるときは、
ドリル刃を使わずにクギの頭を切ったのをキリのように使うのが木屑もでなく、折れる心配もなく早く作業できます。


竹クギを打つときは木目に沿ってクサビ型の長手方向を打ち付けます。角は少し太くて頑丈そうなのを使用します。


出っ張った框を切るときは、裏筋を付けてからノコ刃を立てて切るとよい。



オールウェイズ ステップ フォワード。
小さなステップだとしても、アンテナ張っていこう。
そうそう、太い棹の革を使ってない三味線作ろうかと思案中。もちろん演奏はできません(泣)。
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新聞紙はさらに薄く
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驚きました

新聞紙は二枚の紙に分けられるのです

上の紙と下の紙に

ヘリをきれいにして、ゴミやキズのないようにします
両面テープを裏表に貼って、片方を平たい台に貼ります。
もう片方を重い丸棒に貼ります。

後は、力を込めて回していきます。


剥がせたら裏ばりして終了。

下の台はガラスがよいそうです。

連日ちょっとずつ何かしら学んでいます。
きっと作品に役に立つかな
| 20:31 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
春待ち人
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恵方巻を食べ、豆をまいて、豆をたべた。
いわしも食べました。

節分が終われば春です。

でも、まだまだ雪があります。霜もおりてます。

春よ来い。早く来い。

僕はもうしばらく冬を耐えよう。
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Pタイル張り
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床材張りの実習

Pタイルにエマルジョン型の接着剤を使います。

専用のクシコテを使って接着剤を流布します。
写真は悪い例。どこが悪いかわかりますか?

そのあとオープンタイムをとって、Pタイルをワリスミにそって張っていきます。壁側はPタイルの半分以上のサイズになるように。
置くときは少し丸めながら。
| 19:06 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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my pet!