ガラス彫刻屋、写真屋の伊藤岳の日々思うこと
接着プロジェクト
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子どもたちと冒険して取ってきたタネを赤く塗って
ガラスに入れて
おおきなガラスに入れます
忘れていたことを思い出させることのなるような作品になるように

紫外線固化型接着剤
ホトボンドで接着中です。

今日は雨なので紫外線ランプにて接着中
| 14:40 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもたちの作品
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さて、加工しないと

なにか心の奥の宝物
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大接着プロジェクト
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人がなかに入れる作品だから
やっぱり安全を考えて接着します
重くて一人では運べなくなるけど

僕の作品で怪我したらイヤだし。

あとちょっとです。間に合わせないと
| 13:03 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
赤い色を塗るということ
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赤い色を塗った

少しづつイトタケの作品に近づいてきました。
頭のなかにあるものをどうやって象にして、どう共有するか

赤く塗ったそのパーツは力強くなってきます

赤は僕にとってつながりの色

だから使う色。唇も見えない小指の糸も赤い色。
伝えたい思いは赤い色に託すもの。
そして日本ではハレの日の色。赤は能動的な幸せの色。

伝えたい思いを赤に託して
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ガラスのアウトリーチ
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子どもたちとの作品を作る
子どもの頃のいくつかの出来事をいまでも思い出すことができる

僕の行ったアウトリーチもそうなったら嬉しい。

いやいや、思い出せなくても、いろんなガラスがあること、いろんな考えかたや感じかたがあることを心に、気持の奥に持ち続けくれたらと願います
| 21:06 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
頭のなかにあるものすべて
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頭のなかにあるものすべて
魂の奥にあるものすべて

すべて作品にできたらと思うけど

天からの借り物のこの体ではなかなか思うままにならず

でも、毎日がんばってくれている体の細胞一つ一つに『ありがとう、もう少しだからもう少し頑張ろう』って伝えながら制作してます
| 12:35 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
クリエイト
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幼稚園のころ
サインペンで画を描いて
油ねんどで形をつくり

小学校のころ
教科書は鉛筆で描いた絵でいっぱいで
ポッケには練り消しがいつも入っていてなにか形を家に着くまで作っていて

でも、
小学校6年生になるときに引越しをしてすべて変わりました。素直になれなくなって。

高校生のころからガラスに出会うまで
詩を書いてました。叫びのような日記のような。詩というにはおそまつなものをノートに書いてました。

いちばん多感な10年間ぐらいを寄り道してました。

創ることが日常だったころに戻って、造れる悦びを知ります。
| 13:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
ナス高原めん@ 昇龍飯店
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おいしかったです。

麺好きな僕は、天津飯を天津麺に麻婆飯を麻婆麺に変えていただいてます。

そして今回はおいしい中華料理店 昇龍飯店のオリジナルメニュー、ナス高原ライスを麺に変えてもらいました。

予想を上回るおいしさでした。

那須に来たさいにはぜひ頼んでみてください
| 14:00 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
美しい時間
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なんと嬉しい。時間が思いのほか早く終わったので新山種美術館に大好きな速水ギョシュウを観に行けました。
ちょうど会期がアーティストインレジデンスとかぶっていて無理かなと思ってましたが、行けました。

はじめて観るいくつかの本物。そして、未完の『婦女群像』。
まるで遺跡で出会う壁画のようになったその未完成作品の力強さに目がにじみました。
幸せでした。他の画がかすんでしまうほど素晴らしかったです。

炎に舞う艷容なる蛾。『炎舞』を描いたのがちょうどいまの僕の年頃。

僕は僕の作品をつくろう。僕はもうひとつおおきな僕になろう。


時間を作ってぜひ新山種美術館行ってください。きっとなにかを見つけられると思います。





緑青。
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異国情緒
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昨日の夜から来年の書類提出のため一時帰国中(?)です。
同じ国のなかなのだけど、なんだか違う国のよう。都市部と地方の差だけなのかな、価値観の差なのか、時間の差なのか、環境の差に全ては影響されている。

作品を作りにはまず環境を整えるのが作家の仕事、良い環境では良い作品を作れる可能性は高い。

まるで地に足のついてない浮遊感。

この国ではまた何かを壊して高い塔が建つのかな
僕はついていくことができるのか、それとも、自分の足で立つのか
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my pet!