2010.02.10 Wednesday
キッズスペースの作り方

ホモジニアス系Pタイルを樹脂系接着剤で目地棒を入れながら施工しました。
樹脂系接着剤はアルコールが溶剤なので、エマルジョン系よりもコテが重く乾きが速いです。
また目地棒を入れながらの作業は目地棒がない場合よりも作業工程が多いですね。目地棒は汚さずにひっくり返すことがなかなか難しい。
その後ソフト巾木を付けました。
入隅のところは袴を切りすぎないこと。
出隅のところは裏を少しすきます。
合成ゴム系接着剤は両面に塗布して乾くまでしっかりオープンタイムをとること。
材料費を考えると一間のキッズスペースを作ると一万くらいでなかなか立派なのができます。
でもタイルの入数や接着剤の容量など考えると必要な分だけって買えないしね。
展示などに役に立つ勉強をしました。機会があれば使ってみたいな。
Pタイルのスペースを作る。作品を置く。上に板ガラスを引いて歩けるようにするとか。
盛り上げたタイルの上に絵を直接描いて作品を出すとか、
技術を学ぶのは楽しい。
後は、テーマやコンセプトしだいで。自分しだいで作品が創くれるようになるから。
技術がなくて断念している企画がいっぱいあります。
| 07:51 | - | comments(0) | trackbacks(0) |













